2011年04月01日

投資の反省(1カ月 1年 5年 のタームで振り返って)

こんばんは。
1カ月ちょっとぶりの更新になります。

ブログ放置だった期間も毎日20−30のアクセスがあったようで、ブログを見ていただいた皆様有難うございます。

これからは機関投資家の中の人になるので、このブログの趣旨も変わるかも知れません。


今日はいままでの投資してきたことを、1か月、1年、5年の期間でそれぞれ、ふりかえってみようかと思います。



1カ月間

今回の震災後は相場に翻弄されてしまいました。
時系列で書くと

11日 地震発生 3時まで取引時間10分残っているもそれどころではなかった。

14日 午前中の下げがー5%くらいだったので影響はそれほど大きくないと考えて保有株をホールド判断

15日 原発が水素爆発して株価が大きく下がる。この日は市場を見ておらず、底値で拾うこともできず。


ここで、前日に売らなかったことを激しく後悔。

16〜22日 
 
日経平均が9000円から9500円の上昇が理解できず。
(停電や消費自粛がファンダメンタルにあたえる影響を考えると9000円くらいが妥当かなという感覚)

23日 9500円で225先物をショート
30日 9750円まで踏み上げられて大けが

先物ショートポジションは、保有している現物株と同じ額=ニュートラルにしていたが、日経225の上げ幅がトピックスの上げ幅を大きく上回っており、ショートポジションが大出血。


期末で機関投資家のPKO(Price Keeping Operation)や日銀のETF買いかと推測



相場が荒れているときは、勝率がさがる(往復ビンタに負ける)
→速攻で投げるかホールドかを決め込むべきだった






1年間

初めてトレーディングをプラスで終えることができた。(5年目で初)

勝因は
1.トレーディングの頻度を下げた事(むやみにトレードしない)
2.リサーチの質をあげる
(四季報、決算短信などリリースされている情報にプラスアルファの価値はない。商品サービスが今後どれくらい売れるのか、そして利益をどれくらいあげられるのか、自分で考えた情報にこそ価値があり、市場に勝てる可能性がある) 

3.著名な投資家の本を読む (バフェット、ソロス、ピーター=リンチ、ジム=クレイマー が特に記憶に参考になった)




5年間

毎年、投資知識・技術の向上が実感できた。ただし、優秀な投資家さんが3ヵ月〜半年で会得していることを学ぶのに5年かかったことは否めない。

成功している投資家はみんな
@失敗→Aあきらめないで時間とお金の投資を続ける→B成功
の3ステップは通ってきているわけですが

2で投資をあきらめるか、どんなに時間とお金をつかっても成功できない
という人も多いと思います。



今後の目標は、成長のスピードを上げるかつ確実に成長を止めない。







posted by 損しない金融知識 at 00:36| Comment(0) | 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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